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今回の質問はどんな質問でしょうか?
質問:
ポメラニアンの偽クッシング症、ポメラニアン脱毛症、先天性副腎過形成についての質問です。3日前にうちのポメラニアン(♀、もうすぐ2歳、3.4キロ、未避妊)の陰部の周りにニキビのようなぼつぼつができました。痒がりもしないし、元気もあって不思議だったのですが、ダニなのかアレルギーなのか不安で昨日病院に連れていったら、人間で言うニキビだと言われました。
元々毛の量が少ない子なのですが、脂性で毛がばさばさだとも言われました。まだ軽症なのでシャンプーを頑張って、保湿剤を塗ってくださいと言われ帰ってきたのですが、家に帰って気になり、PCで色々調べてみたら偽クッシング症な気がしてきました。偽クッシングの子は血液検査でALPとACTHの数値が高くなるというのを見ました。うちの子は5月のフィラリア検査のときの血液検査でALPだけ高かったのです。獣医さんは、他の数値が高くないのでそういう体質の子かもしれないから様子見で、って感じでした。うちのポメは3日前に比べて毛の量も減り、ばさばさ感もひどくなってきました。ブラッシングしたら全部毛がなくなりそうです。シャンプーはしても大丈夫なのでしょうか?あと、やってはいけないこと、食べてはいけないもの、逆に食べるといいかもしれないもの、何か知ってる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。前に飼っていたポメ♂も偽クッシングで背中からお尻の毛がなく、皮膚は黒くなっていました。この子の場合は拾った子で、そのときには老犬で心臓に疾患があったのでそちらの治療を優先していました。なので偽クッシングの治療についてはまったくわかりません。
放っておいても問題はないと聞きますが、今のポメはまだ若いのでどうにか治療してあげたいです。
1つ気になるのが、避妊手術の問題です。
ホルモンの関係ということなので、例えば避妊手術をすれば治るとか手術したら悪化とか、どうなんでしょうか?避妊手術はする予定でいます。今までできなかった理由は、以前通っていた動物病院で避妊手術をしようと思い血液検査をしたら、BUNの数値が少し高いということで様子を見ましょうと言われ、ネフロイドというサプリを飲ませていました。尿検査も月2回していたのですが、たまにストラバイト結晶が見つかりは消え・・を繰り返していました。なので治療食はなしです。一向に良くならないので他の病院に診せに行ったら、気にしなくても大丈夫な範囲の数値だと言われ、結晶は気をつけて見て行きましょうという感じでした。話が逸れましたが、偽クッシング症のことで何か情報があれば教えてください!あと、さいたま市桜区近辺で皮膚科に強い病院があれば教えてください。
そういった質問ですかぁ。
こちらの回答をご覧ください!:
クッシング病or症候群は原発病巣の違いから名前が変わります。
クッシング病は副腎原発で、クッシング症候群は脳下垂体原発です。しかし、治療や症状の基本は同じなのでクッシングとひとくくりにしてお話します。クッシングは副腎皮質ホルモンの過剰放出によって起こる病気で放出されるホルモンはステロイドホルモンです。クッシングの症状はステロイドを投薬された時の副作用と同じものです。
軽症ならば以下の症状が出ます・多飲多尿多食(水をたくさん飲み薄い大量の尿をし、やたらと食べる)・異常な太り方(体だけが太り、手足が細い)症状が進んでくると・皮膚が薄くなり、左右対称の脱毛が起こる・免疫機能が低下するので感染症にかかりやすくなったり、傷の治りが遅くなるさらに進んでくると・膵炎が起こりやすくなる・インスリン作用を阻害するので糖尿病になることもある。・皮膚に石灰沈着が起こり、硬い石のような粒上のものができるなどの症状が出ます。
血液検査ではALP、T-CHOの顕著な上昇が見られることが多い(ALP>1000 T-CHO>300ぐらい)症状と血液検査から疑われるようならば初めてACTH刺激試験などの特殊検査を行います。
ACTH刺激試験は試薬の投与前と投与後(1~2時間)でのコルチゾールの数値の差を見て判断します。
犬種がポメラニアンと言うことなので、アロペシアXの可能性もあるかと思います。さいたま市桜区の賃貸マンションに関する情報の王道といえばここ。圧倒的な情報量&最適検索でベストマッチング。この病気は命にかかわることはありませんが、みすぼらしい体毛の状態になります。
成長ホルモンが絡んでいるとも言われていますし、原因不明とも言われています。
これは色々な治療があるので獣医さんと相談してください。
クッシングならop’DDDやトリロスタンで治療しますが、非常に高価な薬です。
年齢から考えて、クッシングの可能性は低いとは思いますが、絶対ではないので、ここでの判断は難しいです
次はどんな質問かな?